| マウントと銃ベースとの関係で照準が台無しになる話し |
構造を理解しよう クリックで拡大します |
| 今まで、距離が違うと着弾が左右に変化したことはありませんでしたか? |
殆どのマウントは片爪式です・・・つまりマウントを銃に取り付けるときに横から締め上げるボルトが貫通している爪のことです。
その爪は本体から外れる構造 それが片爪です。
片爪式は メーカーによって微妙に違ってくるベース幅によって左右に偏ってしまいます。
加工精度の違いでは殆ど問題はありません。また、、生産工程上でも余程いい加減なメーカーでない限り問題はないでしょう。
ここで問題なのは、銃に装備されているベースまたはV溝の幅なのです。
メーカーによって微妙に寸法差が生じております。
同じメーカーでもV溝では その生産時期によって違いが生じる場合もあります。
ひどい状況(マウント爪幅とベース幅の関係)になりますと いくらスコープ調整しても
距離による着弾変化は避けられません |
誠にいい加減な世界なのです。
CTCがお勧めするマウントの殆どは、銃身軸線上に取り付く一体型です
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詳しくはこちらから
30mmマウントは
1インチ(25mm)
マウントより高さが
6mm高いです |
BKLマウント
スコープにとってこれほど大切な役目を課せられた装備品はないでしょう。
一番大切なことは、堅牢であること。世界には素晴らしいマウントメーカーが数社存在しております。BKLはその中でも優れた構造様式を持っております。
銃にスコープマウントを装着するときに、意外と知られていない事は、銃のマウントベースの幅がメーカーによって微妙に違う寸法なのであります。その証拠に、空気銃メーカーやマウントメーカーの説明書を検証してみると、各メーカーごとマウントと銃を指定している場合が見受けられます。これは、出来るだけ銃中芯にスコープが装着できるように指定しているのかも知れませんが
販売優先の作戦に過ぎないかも知れません・・・空気銃メーカーの大多数は それほどの配慮はしておりません。
ベース幅が違うと、マウントの片爪で一方から締め付けている場合には、どちらかの方向にスコープが偏ってしまうのです。これは従来の(殆どのマウントメーカーがそうである)様式では当たり前のこととして認識されております。BKLマウントはこの悩み、つまり、メーカーを選ぶ方式を打開したのです。今まで当たり前に考えもしなかった部分にメスを差し込んだのがBKLの一体型のマウントなのです。
前述の通りメーカーによってベース幅が違うので、BKLマウントをベースに差し込むと、きつい場合、ゆるい場合と、違いが起きますが、殆どのベースに装着可能です。どうしてもきつくて装着しずらい場合には、CTCで調整いたしますのでご安心ください。また、ゆるい場合には、相当な締め付けとなりますが、ご安心ください。壊れることはありません。頑丈で良質なボルトが装備しております。某国の安物とは違い、US規格の部品を使用しております。
では、スコープが銃の中芯(上から見て左右対象)にないと、どのような現象が起きるのでしょうか。多少の誤差ではそれほどの着弾点の違いは起きませんが、上から見ても明らかにその違いが判別できる場合には、ゼロイン以外の地点での着弾が微妙にずれて行きます。この現象はマウントを変えない限り絶対に直りませんが、無理矢理マウントリングの締め方を、前後条件を逆(例えば、前のリングの右を極端に締め、後ろの左を極端に締めつける)にすると多少は修正できる事がありますが、この様な行為は論外です。
ライフルなどには規格が比較的徹底しておりますし 空気銃のようなベースではなく
直接止められるようにネジ孔があります。希にメーカー専用マウントまたはベースが用意されております。 また
バランスが崩れた場合には、ウインテージ方向に可動できるマウントが普及しております。この場合には必ず後ろ側で可動させるのが鉄則です。それは、内装しているレチクル部がその後ろ部分にあるからです。(希に逆のスコープもあります)
昔、某メーカーにその修正について問い合わせしたところ「それは当たり前のことで、直せません」でした その理由も告げられず
何とも情けない状況でした。
未だ「マウント高さは低いに超したことはない」とお考えの方がいらっしゃるようですが 小口径で近距離しか撃たない場合以外は高めの方が順応性が高い機会が多いはずです。
また 散弾銃射撃のように やたらに頬付けをキツクしてまで低いマウントを望む方がいだっしゃいますが まったくナンセンスな考え方です。空気銃の保持は全体にゆるめで接すべきです。そして
空気銃用のスコープでありフロントフォーカスによりパララックスが起きていないのであれば
光軸線を必ずしも中心に覗かなくても着弾位置に変化は起きておりません。
要するに、多少いい加減なスコープの覗き方でも見出されてる狙点はぐらつかないのが 空気銃用スコープなのです。右利きの人がいきなり左撃ちで撃ちますと安定した今までのポジションとは比べようもないほどいい加減な覗き方になりますが そのまま狙った通りに着弾します。試しに貴方も実行すれば解ります。それはまるでテレビに映して撃つのと同様なのです。
お問い合わせは042-736-0990 |
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| WEAVER MOUNTS 参考掲載 |
ウエーバー マウントは合衆国の多くのライフルマンに愛用されているマウントリング
メーカーです。
特徴とするところは、軽量、安価な割には確実な束縛性を有していることでしょう。
現在でも様々なライフルに利用されており、低くマウンティングできることもその利用価値を広げております。
最近特に目立つことは、他社により改造されたデザインが注目され、一層その応用価値を際だたせており、世界では本家のウエーバー社での生産量を凌いでるのが他社生産のウエーバー
タイプのように感じます。
| 注意! BKLとの共用(BKLアダプタ・ベースとウエーバーまたはBKL以外)は銃身軸芯上に装着出来ない可能性大 |
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ウエーバーの個性的なかたちが、このマウント ベース デザインに現れております。幅20mと言えばウエーバータイプを指すくらい、その存在は認識されております。
この20mm幅にいくつかの溝が掘られているのもウエーバーの特長ですが、この溝にリングのシャフトがはまり込むことによって、前後に対しての抵抗を最大の信頼性に結びけいていることは確かであり
このストッパー効果により サイドボルト締め付けトルクは そう多くなくても耐えられるでしょう。
ただし リング締め込みボルトには六角キャップボルトが是非とも欲しいところです。現在に至っては
マイナス頭のネジには閉口いたします。特に装薬ライフルやピストン式空気銃には
締め付けトルク不足は否めません。 |
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スコープ位置を前後に移動して、射手のアイリリーフに対応するオフセットタイプ |
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最も低いタイプ
しかし 空気銃へ極端に低いセッティングは近射用であり 遠射にはナンセンスです |
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途中からオープンサイトに切り替えるために、スコープを横倒しできるピボットタイプ |
いずれもBKL#554,558,568,566を使用すればこのウエーバータイプが空気銃に装備可能となります。

空気銃用マウントベースにはすべて11mmVグルーブタイプですが、20mmベースのウエーバー
タイプは対応性能において優れておりますので、積極的な空気銃への活用が望まれます。ただし
よほど吟味しないと 片爪方式なので 距離によって着弾がばらつく可能性があります。
CTCで扱っているBKLマウントにも11mmVグルーブに装着可能なアダプター
マウントが用意されております。
使用例
BKLマウントの上にウエーバータイプが組み合わされている。但し銃身軸芯から外れる可能性大
BKLマウントアダプタ
下の爪は11mmに対応し、上の部分には20mmウエーバータイプを装着可能。
TO-30マウント・・・BKL同様銃身軸取り付けOK
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BKLマウントアダプタよりもっと低く、そしてBKL同様銃身軸に取り付くアダプタ
このマウントアダプタは極端に低いアダプターであります。恐らく世界一低いアダプタでしょう。
目的は空気銃に出来るだけ低く20mmウエーバータイプマウントを装備したい時のマウントアダプタです。
ご覧のようにBKL(30mm)と比較すると殆ど同じ高さに収まっております。
TO-30マウントはBKL同様銃身軸に取り付く特殊マウントです。

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バレルマウント
空気銃やライフルの銃身に取り付け
下部にある20mmウエーバータイプベースに
フラッシュライト、ビームサイト、バイポット等を簡単に装備可能とします
¥8,190 |
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Burris Signature Airgun Scope Mount Rings
Burris社製エアガン用Signatureは、スコープをマウンティングして撃ってみたら、着弾が余りにも下で、エレベーションノブいっぱいまで左回ししても狙点まで着弾が上がってこないなんて状況の解決策になるマウントであります。
リング内壁にPos-Alignが仕込まれており、通常水平に半割になっております。リング内壁は丸くえぐられPos-Alignも同様にボール状になっている。つまり、ユニバーサルボールジョイントと同じであり、角度が自由に変更可能となります。
昔、友人が買ったライフルを射撃したところ、どんなにエレベーションを回しても100mでの着弾が下でした。すぐにこのSignatureを取り寄せ無事にサイトイン出来た思い出があります。
Burris Signature |


Pos-Align |
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Burris Signature Pos-Align
半割状のプラスティック製であります。
上下でそれぞれ異なった厚みのものを組み合わせて、スコープを任意の角度に固定させる。
とくに使われるのは、スコープをお辞儀させ、着弾位置を上げる事であります。 |
お問い合わせは090-1696-2186
お問い合わせinfo@ctcairrifle.com
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