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ユーザーからの おたより
 

岐阜県Kさんより
 11.12.18.
VisionKing 2-20X44 でのご報告です
スコープが金曜日に届きましたが、あいにくの雪です。
土曜日になんとか調整しましたが、スコープの性能以前に、前が見えない吹雪です。

今日も雪でしたが、多少は前が見えるかなと思いながらも、
こんな吹雪の日はきっと獣や鳥もさむ〜いっと風を避けて隠れているんだろうな。
しかし、今日を逃すと私の出猟は一週間後になります。
根性で吹雪の中を出かけましたが、「こんな物好きって俺くらいだろうなあ」と、
自嘲気味でした。ヤマドリ、キジを狙って山にはいりましたが、
まったく気配もありません。というか、銃に吹き付ける雪が凍って、
手袋と銃がくっついています。
こんなんで発砲していいのかしら?と、銃口にビニールをかぶせて、
本日最後の池に着いて、雪の中を匍匐前進。どちらかというと、
雪の中にトンネルを掘りながら前進状態ですね(笑)

すると、いました!吹雪で種類がわかりにくいのですが、コガモorヨシガモ?
距離は94mと出ました。
×15で2mil補正して、撃ちました。パシン!と着弾音。首の付け根へ1発でした。

その後が大変で、吹雪の風が吹き寄せる方向に、あっちへいったりこっちに戻ったり、
回収1時間弱。ようやくNew Scopeの初陣を飾りました。

ただ今HP製作準備中
・・・どなたにも簡単にできるHP製作応援致します。 お問い合わせください
 



撃たれたカモ クリックで拡大

こんな猟場で???寒くなーーイーー
手前は氷では?
でもさすがですね、ハンターそのもの
撃った獲物は必ず回収する!
もう高齢者の一員となった私には余りのも寒々しくて
孤独感と過酷! 正に狩猟の醍醐味!
この写真からみても、ひろいジャンルに造詣がおありの方と・・・
素敵な人生をみせていただきました!!!


 
Nさんより 11.12.02.

以前、マーチFを購入させていただいた、Nと申します。
猟期に入り、マーチのお陰で、昨年を上回る勢いで猟果を達成しております。
山口さんのアドバイスや、情報提供あっての縁だと思いますし、感謝しております。
ありがとうございました。
性能については言うに及ばずですが、その扱いやすさもあって、昨年より容易に射獲が可能になってます。
FML−1レチクルの威力は、更なる可能性を秘めていると実感いたしました。
(スコープのほうが遥かに高性能なので、銃の性能を確保し、癖を把握することが前提ですが。。汗)
先日の出猟で、うれしい結果がでましたので、報告いたします。
以下は、JAFTA掲示板に掲載分の転載です。
*********************************
気温も高く、風も穏やかでした。。
地元の大河川には、この時期にはカモがわんさかやってきます。
川幅が大きい(800mくらい?)だけに、回収不能な位置についていることが多く、あきらめ半分の狙撃をすることもあります。
見晴らしの良い河原の奥の川面に、4つの点が見えました。
警戒心の強いカモですが、比較的近い位置に見えました。

距離計で測ると、それでもやっぱりの100m。。↓
手前の2羽は、99mの位置にカルカモ、100mの位置にアオクビが遊泳してました。
あきらめ半分ながらも、葛藤してました。
少しでもHIT確立の高さで選ぶならカルカモ、欲しいのは射獲経験のないアオクビでした。
というわけで、どうせだめならチャレンジ!と、アオクビに狙いをつけました。

計算上、そして経験上、今の銃の状態なら4.5〜5ミルあたりに着弾するはず。。風も向かい風ながらも微風ですし、さほど影響はないはず。。首の脈動で振れる銃口を抑えつつ、タイミングをみてトリガーを絞りました。

いつもなら、「パーン」って派手な音と共に、近くで水しぶきが上がるはずなのですが、今回はなんと足を見せてひっくり返ってます。。
思わず、「うおーーー」って雄たけびを上げてしまいました。
ありえない光景に興奮MAXでした。

これだけの距離だけに、やっぱ回収は無理かな。。なんて思ってたら、神風が。。
川からこちらに向かってそよ風が強くなってきているではないですか。。
考えるより先に、足が動いてました。河原の草原を駆け抜けると、バタバタ暴れながらも風に流されて岸へ近づいてきます。興奮のあまり、ジョギングシューズだけの足がジャブジャブです。笑
翼が折れただけで、本体無傷の生け捕り状態でした。

美味しいと評判のアオクビ。初めてのアオクビでした。しかも、射獲距離の自己新記録100mを同時に達成なんて。。
出来すぎてます。
朝早くで射獲したカラス×2、カワウ×2がどうでもよくなったというか、まだ10時ながらも今日の狩猟は終了です。それだけ、この一発が充実しました。

よーし近々カモナベだー。と思いつつ持って帰ったはいいものの。。はて?どうやって捌くんだったっけ??
カラスに構いすぎて、処理方法忘れた系?
しかもまだ、目をぱちくりさせて、生きてるし。。

とりあえず、今回は残念ながら、近所の猟友にドナドナされていきました。汗
どうやら、お金に換えてくれるそうです。お金にならんかったら、食べちゃうみたいな。。

最初の写真は射獲直後に携帯カメラフルズームで撮ったのですが。。画質が。。雰囲気だけでも。。


以前、マーチFを購入させていただいた、Nと申します。
猟期に入り、マーチのお陰で、昨年を上回る勢いで猟果を達成しております。
山口さんのアドバイスや、情報提供あっての縁だと思いますし、感謝しております。
ありがとうございました。
性能については言うに及ばずですが、その扱いやすさもあって、昨年より容易に射獲が可能になってます。
FML−1レチクルの威力は、更なる可能性を秘めていると実感いたしました。
(スコープのほうが遥かに高性能なので、銃の性能を確保し、癖を把握することが前提ですが。。汗)
先日の出猟で、うれしい結果がでましたので、報告いたします。
以下は、JAFTA掲示板に掲載分の転載です。
*********************************
気温も高く、風も穏やかでした。。
地元の大河川には、この時期にはカモがわんさかやってきます。
川幅が大きい(800mくらい?)だけに、回収不能な位置についていることが多く、あきらめ半分の狙撃をすることもあります。
見晴らしの良い河原の奥の川面に、4つの点が見えました。
警戒心の強いカモですが、比較的近い位置に見えました。

距離計で測ると、それでもやっぱりの100m。。↓
手前の2羽は、99mの位置にカルカモ、100mの位置にアオクビが遊泳してました。
あきらめ半分ながらも、葛藤してました。
少しでもHIT確立の高さで選ぶならカルカモ、欲しいのは射獲経験のないアオクビでした。
というわけで、どうせだめならチャレンジ!と、アオクビに狙いをつけました。

計算上、そして経験上、今の銃の状態なら4.5〜5ミルあたりに着弾するはず。。風も向かい風ながらも微風ですし、さほど影響はないはず。。首の脈動で振れる銃口を抑えつつ、タイミングをみてトリガーを絞りました。

いつもなら、「パーン」って派手な音と共に、近くで水しぶきが上がるはずなのですが、今回はなんと足を見せてひっくり返ってます。。
思わず、「うおーーー」って雄たけびを上げてしまいました。
ありえない光景に興奮MAXでした。

これだけの距離だけに、やっぱ回収は無理かな。。なんて思ってたら、神風が。。
川からこちらに向かってそよ風が強くなってきているではないですか。。
考えるより先に、足が動いてました。河原の草原を駆け抜けると、バタバタ暴れながらも風に流されて岸へ近づいてきます。興奮のあまり、ジョギングシューズだけの足がジャブジャブです。笑
翼が折れただけで、本体無傷の生け捕り状態でした。

美味しいと評判のアオクビ。初めてのアオクビでした。しかも、射獲距離の自己新記録100mを同時に達成なんて出来すぎてます。
朝早くで射獲したカラス×2、カワウ×2がどうでもよくなったというか、まだ10時ながらも今日の狩猟は終了です。それだけ、この一発が充実しました。

よーし近々カモナベだー。と思いつつ持って帰ったはいいものの。。はて?どうやって捌くんだったっけ??
カラスに構いすぎて、処理方法忘れた系?
しかもまだ、目をぱちくりさせて、生きてるし。。

とりあえず、今回は残念ながら、近所の猟友にドナドナされていきました。汗
どうやら、お金に換えてくれるそうです。お金にならんかったら、食べちゃうみたいな。。

最初の写真は射獲直後に携帯カメラフルズームで撮ったのですが。。画質が。。雰囲気だけでも。
山口より
 このようなロケーションは最悪な状況と言えるくらい困難な条件が揃っているはずです。それを100mという途方もない距離で射獲出来るハンターはそう多くはないでしょう。スコープが良くなったからと云ってもそう大きな違いが起きるわけないのですが、起きるとしたならば、それは曖昧な距離測定・パララックスによる大きな誤差・精神的な安定感などが影響しているのかもしれませんね・・・そして以外とハンターによっては意外な(逆)影響は大倍率です。特に距離が遠いから大倍率にしますが、肝心の補正作業なしでの発射ではまず当たりません。MarchFタイプは倍率による補正は要りませんので大変早い狙い越し量算出が可能です。
射撃とは大変メンタルな作業です。その人にとってはそのほんの一時の修正作業は苦痛となりがちで、結果としては曖昧な仕事が生まれてきます。しかるに、銃の扱いとは可能な限り単純化すべきなのでしょう。


11.12.05.
こんばんわ。Nです。
アドバイスどおり、安全第一でハンティングを楽しみます。
100mの射獲を達成してから、まだ日も経っていないですが、またもやマーチの実力を思い知らされる出来事がありましたので、報告いたします。
これも、JAFTA掲示板からの私のレポートの転載です。
*********************************
なんとも、テンポが早すぎます。とってもウサンクサイ話に聞こえそうで、大変報告しにくいのですが。
またもや、自己新の107m達成です。獲物はヒドリカモ。今回は風向きにも恵まれず、岸から100m近くの位置ということもあり、回収不能でした。
なんとか、獲物の写真を獲ろうと思ったのですが、例のごとく携帯カメラでは点ほども写りません。涙
次回からは、万一に備えて、もすこしましなカメラを装備したいと思います。

この勢いの良さを分析するに、結論づけると、この結果に一番貢献しているのはマーチスコープだと思います。

今日も100m前後のカワウに照準を合わせる機会が何度かありました。
水面に生息する獲物を外したとき、その弾の着水位置で今風がどのくらいの影響をもたらしているかが判断できますよね?
今日の場合、風の吹く川辺で100mあたり2ミル、海で4ミルも風損が発生してました。
風が吹いたり止んだりというより、むしろ同じ勢いで同じ方向から吹き続ける感じでしたので、風損の予測がしやすい日でした。

狙撃に失敗してもやり直しさせてもらえる機会が多かった為、猟場毎の風損度合いに応じてウィンテージノブで調整して撃ってました。
着水位置を瞼の裏に焼付け、その分だけクリックするとビタリと合ってきます。(←ここがマーチFのすごいところ)
FFPの為、いちいち難しい計算することなしに、距離や倍率が変わってもドロップ量だけに集中できます。

そのドロップ量は、記憶力に自信のない私には、ミル毎の数字は覚えきれないので、銃に表記してます。苦笑
添付の写真がそれです。Hawke chairgun で、計算させたデータを使ってますので、おおよそ正確です。
レンジファインダーの距離が分かった時点で、記憶があいまいな時に確認します。

距離に応じて、見やすい倍率に変化させても、難しく考える必要が全くなく、シンプルだからこそ遠距離狙撃が可能になっている気がします。
最近のプリチャージであれば、悪くても50mで5cm以内、100mで10cm以内のグルーピングを発揮できるはずですので、獲物の大きさを考えれば、ドリフトとドロップを支配できさえすれば、中る確率は高いような気がします。
そこを正確に補助する能力が高いのが、マーチFだと実感しました。

もちろん、いくら道具がよくても、現実には思うようには行かないですし、難しいですけど。。。苦笑
昨年よりはるかに楽になったのは間違いありません。お勧めです

 
神奈川県 Y・Yさんより 08.11.30. ヒヨドリ猟 HowaPCP
山口さんこんにちは。その節はお世話になりました。
豊和55Gのシリンダーはおかげさまで故障もなく調子がよく、おかげさまで
楽しさが倍増しております。
 
私は猫屋さんなのでこの時期猫屋稼業が忙しくて一日山へ・・と出掛けられずで、
あと2週間ほど忙しい日々か続き、せっかくPCP化したのにカモ撃ちにもいけず
ため息の毎日です。動物取扱業にお休みはありませんので・・
 
とりあえず私の一番の仕事はキャベツ畑を荒らすヒヨドリを退治することなので
本番は来月中旬過ぎからでして、いまは夕方なんとか30分ほど時間を
裂いて試し撃ちでヒヨたちを撃っています。ヒヨも痩せていますし。
この時期は強烈な西の風が吹き荒れ、風の少ない日を狙って撃ちにいってますが
なんせ今年は暖かいのか葉っぱが半分くらい残っていてわずかの隙間を狙い
その一瞬のチャンスを狙って撃っているような感じで非常に撃ちにくい環境です。
 
昨日は天候が良かったのでこれは調整のチャンスと思い、50m近くの射程の場へ
行き調子を見ました。
 
非常に手ごたえがよくて急所にきちんとあたるし、前のガスのときはこの距離は
かなり苦しかった(弾速が遅くて)のですが、狙ったところを当たってくれるので
とてもいい感じです。この距離だと大抵半矢でしたので・・。
前は威力がなくて大きな着弾調整をした上で発砲していた上に、弾速が遅いから
相手さんが動いてしまい、発射時に狙った場所と着弾した場所に大きな違いが
あって困ってました。弾速が速くなった分狙って計算したとおりに当たってくれる
ので大助かりです。
山口さんからは怒られてしまうかもしれませんが、私は感覚で撃つタイプなので
弾が同じ位置に当たってくれさえすれば良く、2〜3発撃ってこっちに飛ぶのかと
わかればスコープの調整するよりも、自分の狙う位置を調整した方が早いやという
大雑把人間ですから、とにかく威力がありある程度速ければ猟に関しては成り立つ
ようです。
この前の猟期後に射場にいったら、射場のおじさんたちが「よくこんなもので
撃ってたね〜」と呆れておりました。
委託射撃で的の中心の4センチ斜め下に当たってて「何この銃!?」と
指導してくださるおじさん達は大騒ぎで調整してくれましたが、なぜこんな銃で
こんなに獲れるのさ?と不思議がってました。余談ですけど・・・
 
どうやら速さはうちの旦那のFXトルネードなんかより速いので、
連発式の分これはかなり有利だぞと喜んでいますが、その分音が大きいのが
気になってちょっと考え物だなぁとも思いました。
私はひたすらキャベツ農家の敵・ヒヨドリをやっつけないといけないので、
彼らの厳戒態勢の中で撃つにあたりあの大きな音は気になります。
旦那のトルネードより音が大きいのですが、射場のときはそんなこと関係ないので
どうでもいいのですが、山に響くとなると困りました。
 
音の問題さえなければ、5.5ミリということであまりおすすめしないと言われた
私の銃ですが、PCP化したことは大いに価値があり、これで文句いったら猟は
やめた方がいいかなという感じです。
 
昨日の調整で撃ったヒヨドリと元気で頑張っている私の銃の画像を添付します。
頃合を見て1〜2羽ずつ落として太り具合を見ているのですが、
鳥がまだ痩せているのでもう少し太らせてからバシバシ獲ろうと思っております。
 
まずは実猟で使って調整してみた感想です。
今期よりは山口さんのおかげで経済的にお勤めができそうです。
それでは失礼します。
 
 
 徳島県 相原様より 06.01.07. カモ回収艇 ViperU
今日は、6年前 18リットル缶で、仮に作った回収機を送ります、写真は、今年の一月四日のものです。
 今年は 新艇にする 予定です。




11月26日、徳島は朝から雨、今日は絶好のカモ日和、空気銃にしようか、散弾銃
にしようか少々迷いましたが、
バイパーに簡易カバーで、いざ。
マガモ狙いで行ったのですが、結果は、ヒドリガモで終わりました。

 
四国の月岡様より 06.01.17.  AIR−1での射獲

何ということでしょう! カモを遠射で射獲! 写真撮影も大したものですね・・・私なんか 今年はまだカモは・・・・

06.11.22.  AIR−1の銃床を自作

 
 
 徳島の木津様より 06.02.15.  豊和55G PCPシリンダーでの射獲
以前、PCPシリンダーを購入し、約2年コガモはたくさんゲットしましたが、マガモは初めてです。
それも、2月15日最終日に とてもうれしいです。
距離は、70メートル (レーザーサイト レンジファインダー 600) 使用 
この時ばかりは、PCPシリンダーを装着していて、そのパワーに
とても、感動しました。
場所は、ナカちゃんで有名な、那賀川上流です。


 
兵庫県の山家様よりのお便り 06.02.25.
 
 なにか ほのぼのとした優しさを感じるお手紙でした。ダイアナは 私も大いにその性能に惚れ込み 多くの猟果を得られた銃の代表格です。
 そして Bushnell・・・軽量小型で安価な割には壊れないスコープ・・・たぶんダイアナのあの強烈なカウンターパンチにも堪えて行くことでしょう。このスコープは ショットガンやブラックパウダー(昔風の黒色火薬銃・・・先込め式など)用に作られたものですので あまり遠くや精密射撃にはむかない仕様です・・・40mくらいまででしたならば 却ってその広い視野に助けられます。しかし 50m射撃場では少々使いづらい倍率になるかも知れません。
 空気銃狩猟では かなりの精密射撃感覚が必要となるケースが多く存在しております。確実に獲物を仕留めるための着弾範囲は 3cm以内でしょう。運良く10cm範囲でも獲れることも在りますが 基本は3cmと考えたほうが 将来への展望が開ける筈です。
 これから 氏が辿る道に 空気銃が 大いなる伴侶となることを祈っております。